徳島市東新町一丁目商店街振興組合


住  所 〒770-0911 徳島市東船町2丁目43番地
TEL:088-622-5604 FAX:
設  立 昭和41年4月
業  種 物販、飲食、サービス業
組合員数 51人 出 資 金 1080千円
従 業 員 1人 専従理事 0人
地  区 徳島県
組織形態 商店街組合
U R L http://www.nmt.ne.jp/~sinmati1/newpage0002.htm

商店街地盤沈下の危機感から再開発計画に積極的に協力
郊外や主要道路沿いにおける大型店の出現、駅前への百貨店の進出、商店街自体の環境変化対応の遅れから売上低下と地盤沈下が続き、商店街を含む再開発計画に協力することになった。
活  動  の  経  緯
10年ほど前から、郊外型ショッピングセンターや主要道路沿いの大型店の出現、JR徳島駅前のアミコ(核店舗:徳島そごう、昭和58年開店)やビブレ21(ニチイ系ファッションビル、昭和61年開店)の出店、更には当商店街自体の環境変化に対する対応の遅れ等により、売上げの低下が続き、地盤沈下に対する危機感が高まった。そして昭和61年3月、徳島商工会議所が中心になって徳島地域商業近代化地域計画が策定され、当商店街を含む地区の再開発計画(「ペンタゴン計画」)が打出された。その後、東新町一丁目の再開発を目玉商品にすべく、地元の地権者と商店主22人が共同店舗の建設を目指して商店街再開発準備組合を発足させた。
活  動  の  内  容
東新町一丁目の入口に近い地域に、「子や孫の時代までもにらんだ、将来性のある街作りを目指した複合施設を作りたい」との意向から、地元の丸新百貨店を核店舗とした商業、文化、娯楽、スポーツ等のレジャー機能を持つ共同店舗の建設を目指すものである。またこの店舗は、「水と緑の都市」、「観光都市」という県や市のコンセプトと一致するかたちの施設を目指すものである。現在のところでは、核店舗の売場面積は3万平方メートルの規模となる見通しである。再開発先進地の視察や講演会、外部コンサルタントを招いての勉強会の実施等も積極的に行われた。
推 進 ・ 実 施 体 制
再開発プロジェクトの調査研究は外部コンサルタントに委託している。組合員は積極的に活動するほか、組合役員も事業に熱心に取り組んでいる。組合役員は識見、力量共に高く評価されている。

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