◆特定退職金共済制度の給付方式等が変更されます


 本会の会員の方々にご加入いただいております特定退職金共済制度について、平成14年度第2回理事会が去る10月11日(金)徳島県建設センターにおいて開催され、第3号議案で特定退職金共済制度の「給付方式」の変更について審議され、原案通り承認されました。
 特定退職金共済制度の給付方式の変更については、平成15年4月1日より新規加入者及び原加入者の給付方式を、委託生命保険会社の運用成果をそのまま加入者への給付額とする「実績給付方式(0.75%を最低保障し、それを上回る運用実績は全て加入者に還元する方式)」に変更するものであります。また、現在一人あたりの最高加入口数は26口でありますが、同じく平成15年4月1日より30口まで加入できるようになりました。
 尚、同制度の運営について、経費面で逼迫しており事務手数料を1口につき20円から50円にさせていただきますが、加入者への受取額等へのご負担はかからないよう努力いたします。


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